一般社団法人 人を大切にするビジネスゲーム推進協議会は、テーブルゲームを使って「職場から日本を幸せにする」ことを目指している団体です。

 

人は人生の中で、とても多くの時間を職場で過ごします。つまり、職場が楽しいか辛いかは、人生全体の幸福度に大きく影響するわけです。

では、どんな職場だったら人は幸せでしょうか?

 

『人間の悩みのすべては人間関係に起因する』と言われています。当協議会は『仲間意識を育て、幸せな風土をつくる』仕掛けをご提供しています。

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人狼&人労ゲーム

『人を大切にするビジネスゲーム』の第1弾です。戦う言葉と信じる言葉の違いを体感でき、風土改革の必要性が深く納得できます。

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幸せな時間(フリー)

自然にポジティブな言葉が出てくるカードゲームです。アイスブレイクにも最適。PDFをダウンロードして、自由にお使いいただけます。

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再見(フリー)

再会を約束するゲームです。絆を強めるためだけでなく、目標共有や意識統一にも使えます。同じくPDFをダウンロードしてください。

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研修紹介

現在は『人を大切にするビジネスゲーム』第1弾である『人狼&人労ゲーム』研修をご紹介しています。

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イベント情報

各地で開催されるセミナーや​講座をご案内します。

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ファシリテーター紹介

全国を7地域に分け、各ゲームのファシリテーターをご紹介します。​また、研修のご相談・ご依頼窓口です。

地蔵の願いごと

​2020年6月3日

◆◆◆ 配慮すべきことは? ◆◆◆

 

日本人は、善くも悪くも変わった民族だと感じます。

『善くも悪くも』とは、なににつけ『長所は短所』なので、ことさら何かを誇ったり、卑下したりすることはないという意味で、他意はありません。

で、その一つが『相手に配慮する』ってことです。

それは『お客様の立場になって』といった時に、特別な能力となります。『して欲しい』ことを察する日本人のホスピタリティは、簡単には真似のできない付加価値と言えます。

一方で、それが悪い形で働くと、少し前の流行った『忖度』になったり、聞かれてもいないことを教えようとする学習機会の略奪になったりします。

特に、後者はいろいろなシチュエーションで気をつけたいことです。

 

というのも、人は自分で思考をめぐらし、思いついたことしか心に残っていかないから。

人から言われたことって、どんなに大事なことでも、なかなか深くは落とし込めないものです。

ですから、『無闇やたらに教えようとしない』というのは、大事なことなのです。

多くの場合、それは教える側のエゴでしかありません。

配慮すべきは、短期的な『失敗』ではなく、長期的な『成長』なんですね。

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