一般社団法人 人を大切にするビジネスゲーム推進協議会は、テーブルゲームを使って「職場から日本を幸せにする」ことを目指している団体です。

 

人は人生の中で、とても多くの時間を職場で過ごします。つまり、職場が楽しいか辛いかは、人生全体の幸福度に大きく影響するわけです。

では、どんな職場だったら人は幸せでしょうか?

 

『人間の悩みのすべては人間関係に起因する』と言われています。当協議会は『仲間意識を育て、幸せな風土をつくる』仕掛けをご提供しています。

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人狼&人労ゲーム

『人を大切にするビジネスゲーム』の第1弾です。戦う言葉と信じる言葉の違いを体感でき、風土改革の必要性が深く納得できます。

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幸せな時間(フリー)

自然にポジティブな言葉が出てくるカードゲームです。アイスブレイクにも最適。PDFをダウンロードして、自由にお使いいただけます。

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再見(フリー)

再会を約束するゲームです。絆を強めるためだけでなく、目標共有や意識統一にも使えます。同じくPDFをダウンロードしてください。

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研修紹介

現在は『人を大切にするビジネスゲーム』第1弾である『人狼&人労ゲーム』研修をご紹介しています。

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イベント情報

各地で開催されるセミナーや​講座をご案内します。

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ファシリテーター紹介

全国を7地域に分け、各ゲームのファシリテーターをご紹介します。​また、研修のご相談・ご依頼窓口です。

地蔵の願いごと

​2020年9月20日

◆◆◆ 純度と継続 ◆◆◆

 

今日、9月20日は1948年に花森安治さんが『美しい暮しの手帖』(『暮しの手帖』の前身)を創刊された日です。

 

わが家も、妻が『暮らしの手帖』を定期購読していますが、実に72年も続いているんですね。

『継続は力なり』です。

 

『暮らしの手帖』で有名なのは、広告を掲載しないことです。

広告を掲載すると、どうしてもスポンサーに気を遣ってしまいますし、商品テストの厳正さが担保されません。

 

一口に『広告を取らない」というのは簡単ですが、もちろんそのためには見えざる工夫や苦労が幾重にも重なっています。

純度を保つには、相応の対価が必要ですね。

糸井重里さんの『ほぼ日』も、インターネット黎明期の厳しい時期を、広告掲載なしで乗り切ったからこそ、今のにぎわいがあるのだと言えます。

 

広告を取るのにも、それはそれで課題が出てきますから、けして『安易な道』というわけではありませんが、美学を貫く先にこそ、継続はありますね。

心したいものです。

理事長が毎日つづる和やかなコラム

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